お役立ちコラム

ホームページを制作する目的。タイミングは設立時がオススメ!

『会社設立のミチシルベ』の廣瀬です。
全てのビジネスは「知ってもらう」ことから始まります。
設立直後の「知ってもらう」ための有効なツールがホームページです。

ホームページも依頼主が目的をもって、制作者に伝えないと意図したもの以外になってしまうことも多々あります。
ホームページを作る際はご自身の「意図」を明確にしておきましょう。

今回はその「意図」を明確にするために、お役立ちできる内容になっています。
ぜひ最後までお付き合いください。

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目次
1.ホームページを持つメリット
2.ホームページの種類
3.まとめ
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起業時にホームページをもつメリット

会社を起業する時に名刺を作成するのは当たり前ですが、起業に合わせてホームページまで用意する経営者様はまだそれほど多くないのが現実です。
しかし、あらかじめホームページを作成しておくことで受けられる恩恵・メリットは、以下のようにいろいろあります。

企業の信頼に直結する

起業していろいろなところに挨拶回りにいく時には、企業名や名前や電話番号などが記載された名刺を配ることになります。
ただし、名刺を見ただけでは実際にどのような業務やサービスを提供しているのかを詳しく知ることは困難です。
その点、ホームページには名刺に書ききれない多くの情報を掲載することが可能です。
今の時代ホームページをもっていないと取引を拒まれるケースも多く、実際大手企業ともなるとそれをルール化している場合もあり、ホームページは企業の信頼に直結します。

24時間働いてくれる

どんなに優秀で一生懸命な社員を雇用できたとしても、24時間毎日働ける人間は存在しません。
もちろん、より多くの人の目に触れさせるためにはSEO対策を行わなければいけませんが、ホームページなら会社のために24時間休まず働いてくれます。
特にセキュリティ強化で飛び込み営業などの攻めの営業が難しい今の時代には、ホームページは効率よく働いてくれる優秀な営業マンとなってくれます。

求人・採用に役立つ

会社を運営するためには人の力が不可欠ですが、ホームページは求人・採用にも役立ちます。
特に売り手市場の中では「ホームページがないせいで選ばれない」ということもよくあります。
求人情報を見てある程度の情報は分かっていても、ほとんどの求職者はより詳しい会社の情報を知りたいと思っています。
ホームページは営業ツールだけではなく、求人・採用にも必須と考えましょう。

ホームページの種類

ホームページは大きくは目的別に3つに分けられます。
それぞれの目的と内容を確認していきましょう。

看板としてのコーポレートサイト

企業を紹介することを目的としたホームページを「コーポレートサイト(企業サイト)」と呼びます。基本的な会社情報を記載し、社会的な信用を得るのが目的です。
テンプレートのサイトが多く、簡易で安価なものでもよいでしょう。

集客・販売用のホームページ

商品やサービスの購入・申し込みを目的としたサイトです。
ホームページ制作がゴールではなく、制作後に顧客の動向分析や自社のサイトを検索上位にあげる施策が必要です。
定期的なブログの更新などやることは多いですが、現代における「営業活動」になりますので、専門家と相談の上、自社のサイトをより認知してもらいましょう。
*『会社設立のミチシルベ』ではSEOコンサルも行っております。ぜひご相談ください!

採用専用のホームページ

求職者の検索ツールが雑誌や新聞から、インターネットに移行しています。
こうした中で、求人媒体も「紙 → web」に変化しています。
ここ最近、求人目的でホームページを作成される方も増えてきています。
とくに中小零細企業は大企業と比べて、ネームバリューや条件面で劣ってしまう分、自社で働くとどういったメリットがあるのかをしっかりと求職者に伝える必要があります。
特に求人倍率の高い建設業ではコーポレートサイトを作らずに「採用専用のホームページ」のみ作る方もいます。
*『会社設立のミチシルベ』では採用アシスタントとして求人用のホームページ制作もしております。お困りの方はぜひご相談ください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
起業時は簡易で安価なものでよいので取り急ぎ作ってみましょう。

その後は会社の行いたいことを明確にしてしっかりと意図と伝え、制作します。

制作がゴールではなく、制作してからSEOやブログ投稿などでホームページ自体を強くすることが必要です。

『会社設立のミチシルベ』ではサイト制作からその後のコンサルティングまで一括で行います。
ぜひご相談ください。