知るコトが武器になり盾になる。

会社設立のミチシルベとは

このサービスは創業や会社設立を検討している、個人や個人事業主の方から相談を受ける総合窓口として立ち上がりました。
創業や会社設立直後は、本業以外の様々な雑務が存在します。
事業を始めるための準備や雑務を「会社設立のミチシルベ」がお手伝いさせていただきます。
また設立当初は「知らなかった」ことで「損をする・チャンスを逃す」ことがあります。
「未知(ミチ)」「知る(シル)」ことでお客様の事業がいち早く軌道に乗るよう、
サポートさせていたくのがこのサービスの目的です。

会社設立をご検討の方へ

このようなお悩みありませんか?

「個人・法人」
どっちがオトク?

個人事業主にしたほうがイイの?
法人にしたほうがイイの?

  • 個人
  • 法人

会社のゴール設定はどうすればいい?

法人にすることが決まったら、
会社としてどのような道があるかを確認しましょう。

会社のゴール設定

「法人と個人」
どっちがオトク?

まずは確認してみましょう!
簡易版:選択式の簡易シミュレーションです。
詳細版:従業員や扶養家族がいる場合でも細かく算出します。

簡易シミュレーション

「ご利用方法」

①青色申告
青色申告のあり・なしを選択してください。
②1年間の利益
利益を選択してください。

例)売上 1000万、仕入れや外注費、500万 この場合は1年間の利益を500万として下さい。

青色申告
1年間の利益

●●の方が●●円/年お得です

青色申告:青色申告している方は「あり」にチェックをつけてください
1年間の利益:1年間の売上 - 1年間の経費(代表の給与除く)で算出してください。
例)売上1300万、仕入や外注費300万の場合、1年間の利益=1,000万

詳細シミュレーション

がんばる社長の相談窓口

ミチシルくん

現時点で法人が得なのか、そうでなければどのくらい利益を出せば法人が得なのかを確認してみましょう。詳細シミュレーションではさらに詳しく算出することができます。
「お問い合わせ」から専門のアドバイスを受けながらシミュレーションすることも可能です

会社のゴールを
イメージしよう

法人化のフローを簡易的に表しています。
独立や法人化など、折々で「壁」となる変換点が存在します。

  • 01

    先輩に誘われて、建設業に就職する。

  • 02

    数年後、職人としての技術を身に着ける。

  • 個人事業主の壁
  • 03

    個人事業主として独立。
    はじめは知り合いの会社の下請けとして仕事をこなす。

    個人事業主として独立。

  • 採用の壁
  • 04

    取引先も増えてきて、一人ではまわせなくなり
    後輩を社員として採用する。

    取引先も増えてきて、一人ではまわせなくなり<br>後輩を社員として採用する。

  • 05

    大きな仕事もこなすようになり、元請けから
    「法人化」を進められる。

  • 法人化の壁
  • 06

    法人化する。

    法人化する。

  • 建設業許可の壁
  • 07

    建設業許可を取得し、さらに仕事の幅を広げる。

    建設業許可を取得し、さらに仕事の幅を広げる。

ミチシルくん

事業を行う上で、様々な「壁」が存在します。
どの段階でどのような「壁」が発生するのか事前に確認してみてください。

建設業許可

法人設立おめでとうございます!
ここでは法人設立後に取得する建設業許可について解説させていただきます。

相談者

  • 健さん
  • 個人事業主 10年
  • とび業
  • 売上 2000万

法人なりしたばかりで事業拡大の為、
とびの他に外構工事も行おうと考えている。

建設業において事業拡大の必須ツールが「建設業許可」です。
ここでは建設業許可を取るために必要なことをお伝えさせていただきます。
そもそもどんな工事で「建設業許可」が必要なの?
  1. 建設業許可が必要なのは下記の工事です。
  2. ①建設工事一式の請負金額が1500万円以上の工事
  3. ②建設工事一式の延べ面積が150㎡以上の木造住宅工事
  4. ③工事1件の請負代金の額が500万円以上の工事
うちは一式工事はやらないから、元請けから500万以上の仕事をもらうときに取得すればいいんだね!
まだそんな大きな規模じゃないから特に気にしなくていいかな!
ちょっとまってください!
建設業許可は取りたいときに取得できるわけではなく、長期にわたる準備が必要なんです。
え? そうなんですか?
うちは準備整っているかな・・・
ひとつづつ確認していきましょう!
まず、建設業許可と一言に行っても下記の4種類に分かれます。
  一般建設業 特定建設業
大臣許可
  • ・2つ以上の都道府県に営業所を設け営業する
  • ・4000万円以上の工事を下請けに出さない
  • ・2つ以上の都道府県に営業所を設け営業する
  • ・4000万円以上の工事を下請けに出す
都知事許可
  • ・1つ以上の都道府県に営業所を設け営業する
  • ・4000万円以上の工事を下請けに出さない
  • ・1つ以上の都道府県に営業所を設け営業する
  • ・4000万円以上の工事を下請けに出す
うちは下請けに4千万以上の仕事なんて振らないし、事務所は1か所だから「一般建設業・都知事許可」だね。
そうですね。
「一般建設業・都知事許可」から取得されて、事業拡大とともに許可の範囲を広げていく方が多いですね。
うちは塗装業だけど、外構工事の仕事も増えてきているんですよね。
建設業許可取ればどんな工事も出来るんですか?
いいえ。
建設業許可は29種類の区分わけがされています。
土木一式工事
建築一式工事
大工工事
左官工事
とび・土工・
コンクリート工事
石工事
屋根工事
電気工事
管工事
タイル・れんが・
ブロック工事
鋼構造物工事
鉄筋工事
ほ装工事
しゅ
しゅんせつ工事
板金工事
ガラス工事
塗装工事
防水工事
内装仕上工事
機械器具設置工事
熱絶縁工事
電気通信工事
造園工事
さく井工事
建具工事
水道施設工事
消防施設工事
清掃施設工事
解体工事
次に建設業許可の取得条件についてみていきましょう。

条件は

4つの「許可要件」を満たしている事。
1つの「欠格要因」に該当しない事。

となります。
  許可要件
管理責任者 許可を受けようとしている建設業に関し、5年以上の管理責任者としての経験がある。等
専任技術者 国家資格や一定の実務経験を有する。等
誠実性 不成行為または、不誠実な行為を行う恐れがある場合は許可しない
財産的基礎 自己資本が500万円以上、または500万円以上の資金調達能力を有すること。
  欠格要因
欠格要因 申請者や役員が過去5年以内に不正行為を行った場合、許可しない。等
管理責任者になるには5年の事業経験が必要なんだね。
法人にしてから5年間は建設業は取れないということ?
一概にそうではありません。
5年間の証明は、個人事業主時代の確定申告・請求書・領収書などで証明書とします。
うちは個人事業主で10年やっているから、大丈夫ってこと?
はい。
確定申告を行い、帳票類がそろっていれば大丈夫です。
専任技術者?
国家資格なんか持ってないけど、取らなくちゃいけないの?
必須ではありませんが、取得した方が良いですね。

専任技術者の条件は

  1. ①取得する建設業に10年以上、従事しているか(条件により短縮可能)
  2. ②対象の国家資格を持っているか

になります。

しかしながら10年の資料をしっかり集めるのは現実的に
困難で、②の国家資格を取得するのが現実的です。
なるほど。。。
じゃあ今のうちから勉強しておかなくちゃね。
未来のチャンスに備えてしっかり準備しておくことが必要です!
頑張りましょう!
で、料金はいくらかかるの?
料金は下記のとおりです。
取得までに約3か月程度かかります。
請求項目 金額 消費税
登録免許税(国土交通大臣許可の場合) 150,000円 非課税
登録免許(都知事許可の場合) 90,000円 非課税
代行手数料(行政書士報酬) 170,000~220,000円 8%
分かった!
とりあえず、国家資格と500万円の現金をためてみるよ!!
準備が整いましたら、またサポートさせていただきます!!

会社設立後に
社長がやらなければいけないこと

  もの 金(資本) 金(売上) 情報
優先順位
必須
社会保険の加入
労働保険の加入
代表印 自己資金の準備 既存顧客営業 設立届の提出
銀行口座開設
優先順位
高い
給与計算
雇用契約書
就業規則
36協定
名刺
アドレス
HP
政策金融公庫
(融資)
WEB集客
(SEO等)
会計顧問
青色申告
優先順位
普通
労務顧問 OA機器
事務所
法人携帯
電話・FAX
信用金庫(融資)
地方銀行(融資)
DM
チラシ
テレアポ
助成金・補助金

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ミチシルくん

法人設立後もやることは山積みで、非常に手間と時間がかかります。
これらの手間を一手に引き受けるのが「会社設立のミチシルベ」です。
自身で行える部分は自身で行っていただき、できないと思う部分はお任せください。

会社設立のミチシルベ 最大の特徴

会社設立のミチシルベ 最大の特徴

ミチシルくん

法人設立後に必要なモノ・コトを全てワンストップで取り揃えます。
ワンストップでお任せいただく事で、起業時のスムーズなスタートが可能になります。

ミチシルベ 提供サービス

法人設立
01
法人設立
提携の司法書士と連携して、法人設立をスムーズに完了させます。
会計サポート
02
会計サポート
No.1の協力会社、No.1税理士法人では、小規模事業のお客様をメインとしています。スタート時の分からないことなどお客様に分かりやすく、丁寧にお伝えします。
労務サポート
03
労務サポート
No.1の協力会社、No.1社会保険労務士法人では、小規模事業のお客様をメインとしています。給与計算や就業規則の策定だけでなく、助成金の申請などもしっかりと行います。
補助金・助成金・融資
04
補助金・助成金・融資
No.1では経営支援の一環として、スタートアップの企業が受給できる補助金や融資をご案内しています。
クラウドソフト
05
クラウドソフト
起業時の強い味方がクラウドソフトです。
お客様の業務に合ったソフトをご案内します。
販売促進ツール
06
販売促進ツール
No.1の社内にデザイナーが在籍している為、会社のロゴ・名刺・カタログ・HP等の販売促進ツールを内製化し提供できます。
(ご覧いただいているHPも社内制作です)
オフィスデザイン・OA機器
07
オフィスデザイン・OA機器
小規模事業所向けのオフィスデザインやネットワーク整備、OA機器の提案など、事務所を丸ごとお任せいただけます。
またご自宅で事務所を作る場合には、セキュリティー面を加味した構成で提案させていただきます。

ミチシルくん

「会社設立のミチシルベ」では社長が事業に集中できる環境の構築を支援することが目的なので、必要と思われるツールは取りそろえております。

ミチシルベ プラン一覧

会社設立費用 ご自身で行う場合 ミチシルプライス ミチシル特別プライス
定款認証印紙代 ¥40,000 ¥0 ¥0
定款認証料金 ¥52,000 ¥52,000 ¥0
登録免許税 ¥150,000 ¥150,000 ¥0
代行手数料 ¥0 ¥38,000 ¥0
合計 ¥242,000 ¥240,000 ¥0

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ミチシルくん

ミチシル特別プライスは弊社の特定商材をご導入の場合に限ります。
詳細はお問い合わせください。

他社様のサービスとの比較

  ミチシルベ 税理士事務所 司法書士事務所 会計クラウド
設立代行手数料 ¥0 ¥40,000 ¥100,000 ¥0
(代行なし)
法人設立実費(*1) ¥0
(*3)
¥202,000 ¥202,000 ¥242,000
上記条件 特定商品成約 会計顧問契約 なし なし
会計サポート × ×
労務サポート(*2) × × ×
販促物(名刺等) × × ×
事務所レイアウト × × ×
OA機器・ネットワーク構築 × × ×

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  • *1株式会社の場合
  • *2給与計算や労務トラブル解消など
  • *3特別プラン適用の場合

ミチシルくん

会社設立費用の実費分を完全無料にできるのは「会社設立のミチシルベ」のみ。気になる中身はぜひ一度お問い合わせください。

お問い合わせ・無料相談

ミチシルくん

会社設立でお悩みの方、設立の手続を依頼したい方、設立後の会社運営についていろいろお聞きしたい方、お気軽にお問い合わせください。
経験豊富な専門家が無料で相談にのります。

対応地域:東京・神奈川・千葉・埼玉

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「会社設立のミチシルベの件で・・・」と伝えてください!

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9:00~18:00 
休業:土曜日・日曜日・祝日)