建設業の会社設立

建設業で会社設立する際に
押さえておきたいポイント!

建設業は言わずと知れた、社会のインフラです。
公共工事も国家予算の7%を占めて、今後永続的に必要な業種だと考えられます。
そんな建設業も課題が多く、これから建設業として生き残るためには
これらの課題に対応していく必要があります。

①採用が難しい

採用が難しい
建設業の有効求人倍率は7倍と言われており、数ある業種の中で最も採用が難しい業種です。
いまある仕事をこなす為に外国人の技能実習生雇用などの選択肢もありますが、中長期的にはしっかりと定着する人材を育てていく必要があります。
採用が他業種より厳しいからこそ、自社や他社をしっかりと理解したうえで戦略的に採用活動・人材育成を進めていく必要があります。

②営業活動

会社設立当初はこれまで付き合いのある元請けから仕事を頂くのが一般的でしょう。しかし元請けも1社依存は危険です。
もし元請けがもっと単価の安い取引先を見つけたら、、、もし元請けが廃業したら、、、など。
設立後は元請けを増やすための営業活動が必要です。
さらに建設業の種類によっては個人相手に集客することも必要でしょう。チラシによるポスティングやHP・SNSを活用したwebマーケティングの駆使が必要になります。
また契約書整備などトラブルの線引きもしっかりと設定しておく必要があります。
営業活動
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③資金繰り

資金繰り
建設業は「請け」の仕事を行うようになると、在庫の仕入れや置き場の確保などこれまで以上に「資金」が必要になります。さらに大きな仕事が入ったり、優秀な人材の確保などのチャンスをつかむためにも「余裕資金」を確保しておきましょう。
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④建設業許可

建設業のステップアップに必須の許可が「建設業許可証」になります。建設業許可は非常に長い準備が必要です。
将来、大きな仕事を取るためにしっかり取得しておきましょう。
④建設業許可

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ミチシルくん

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